かみたろうスケッチ



沢之上(ソーレ)谷




丹生川村岩井谷地区の最奥の民家。
近くには他に二軒あるが、ひとつは別荘で、もう ひとつは廃屋となっている。
私の大好きな飛騨の板葺きの民家の、軒が深くて屋根勾 配の緩い安定感のあるフォルム。
ファサードに設けられている二重の腕木が、家の大 きさに風格を添えている。
築130年。現在の当主は17代目だという。 「この谷の奥に乗鞍が見えるんや。」
指差して教えてくれた。今日は霞んでいて見え ない。
「また来ます。」 採れたての胡瓜とキャベツをもらった。(2002.8.27)



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 ★小谷村伊折

 ★また伊折へ

 ★また伊折へ/その2

 ★曽 田

 ★小谷温泉

 ★小谷村真木

 ★真木共働学舎


 ★曽手1

 ★曽手2

 ★春を待つ(丹生川村曽手)

 ★下保・岩島邸

 ★飛騨高山、弥生橋辺り

 ★荘川村・旧渡辺家住宅


 ★乗鞍と共に

 ★石を載せた屋根

 ★沢之上谷・尾前家 

 ★師走の雪(丹生川村桐山) 

 丹生川村新張にて



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