かみたろうスケッチ



春を待つ(丹生川村曽手)




2ヶ月ぶりにこの地を訪れた。厳しい土地である。
5軒ある古い民家に跡継ぎの若い人はもう住んでいないのかもしれない。
いつも挨拶する家に人気がなかった。冬の間、山をおりてふもとの子供の家にいってるのだろう。
葉ずれの音以外なにも聞こえない。誰かきた?と振り向くと木の葉が道の上を転がっ てくる音だった。
午後の太陽が長い影をつくる。ここにも確実に春は近付いてきている。(2003.2.19)



■おたり村風景録 ■飛騨風景録1 ■飛騨風景録2


 ★小谷村伊折

 ★また伊折へ

 ★また伊折へ/その2

 ★曽 田

 ★小谷温泉

 ★小谷村真木

 ★真木共働学舎


 ★曽手1

 ★曽手2

 ★春を待つ(丹生川村曽手)

 ★下保・岩島邸

 ★飛騨高山、弥生橋辺り

 ★荘川村・旧渡辺家住宅


 ★乗鞍と共に

 ★石を載せた屋根

 ★沢之上谷・尾前家 

 ★師走の雪(丹生川村桐山) 

 丹生川村新張にて



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