かみたろうスケッチ



真木共働学舎




車では入れない厳しいこの地で自給自足の生活をしながら暮らしている人々がいる。
田畑で穀類や野菜を作り、山羊や鶏を育て、山水をひき、竃門に火を起こして料理をする。
広い集落内はきれいに草刈りがなされ、山道も整備されている。屋根の葺き替えのための茅場もある。
人の暮しが自然と美しく溶け合っている。桃源郷とはこういうところの事をいうのであろ
うかと思うと同時にその桃源郷を作っている人々が居てこそだとも思う。冬はさぞかし厳しかろう。 (2003.7.27)



■おたり村風景録 ■飛騨風景録1 ■飛騨風景録2


 ★小谷村伊折

 ★また伊折へ

 ★また伊折へ/その2

 ★曽 田

 ★小谷温泉

 ★小谷村真木

 ★真木共働学舎


 ★曽手1

 ★曽手2

 ★春を待つ(丹生川村曽手)

 ★下保・岩島邸

 ★飛騨高山、弥生橋辺り

 ★荘川村・旧渡辺家住宅


 ★乗鞍と共に

 ★石を載せた屋根

 ★沢之上谷・尾前家 

 ★師走の雪(丹生川村桐山) 

 丹生川村新張にて



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